記念日に沖縄のリゾートホテル「ザ・ブセナテラス」に宿泊しました。
名護市の部瀬名岬に建つこのホテルは、目の前にエメラルドグリーンの海が広がる沖縄屈指のリゾートです。
今回は、実際に宿泊した旅味編集部が、ブセナテラスの客室や施設、沖縄グルメとあわせた1泊2日の旅をレビューしていきます。

まずは腹ごしらえ|金月そば 読谷本店
ホテルに向かう前に立ち寄ったのが、読谷村にある「金月そば(きんちちそば)」。
沖縄県産小麦「島麦かなさん」を配合した自家製生麺と、8種の魚節からとった天然出汁が自慢の沖縄そば店です。

注文したのは看板メニューの沖縄そば。
濃厚ながらも魚介の旨みがしっかり感じられるスープに、もちもちの自家製麺がよく絡みます。
空港から名護方面に向かう途中に寄れる好立地なので、ブセナテラスに泊まる方にはぜひおすすめしたい一軒です。
店舗情報
- 住所:沖縄県中頭郡読谷村喜名201
- 電話番号:098-958-5896
- 営業時間:11:00〜16:00(売り切れ次第終了)
- 定休日:不定休
ザ・ブセナテラスってどんなホテル?
基本情報

名称:ザ・ブセナテラス
英語表記:The Busena Terrace
所在地:〒905-0026 沖縄県名護市喜瀬1808
電話番号:0980-51-1333
アクセス:
那覇空港から車で約90分(沖縄自動車道利用で約75分)
空港リムジンバスで約90分
ザ・ブセナテラスは、沖縄本島北部・名護市の部瀬名岬に位置するリゾートホテルです。
2000年の九州・沖縄サミットの会場にもなった場所で、白砂のビーチと透き通った海が目の前に広がります。
開放的な南国リゾートの雰囲気がありながら、落ち着いたサービスが魅力です。
ホテルの雰囲気

ロビーに入ると、琉球石灰岩の壁面と木のぬくもりが調和した開放的な空間が広がります。
シーリングファンが回る高い天井と、南国の植物が配されたインテリアがリゾート感を演出しています。
ホテルに一歩足を踏み入れた瞬間から、日常とは違う時間が始まるのを感じました。
実際に宿泊した感想|デラックスナチュラルをレビュー
今回宿泊したのは、セントラルタワー6〜8階に位置する「デラックスナチュラル」。
広さは36㎡で、ハリウッドツインのベッドが備わったナチュラルテイストの客室です。
客室の様子

ベッドはハリウッドツインで、2台のベッドがぴったり並んだ配置です。
ヘッドボードには籐素材が使われており、ナチュラルで落ち着いた雰囲気。
窓の外にはバルコニーがあり、ヤシの木越しに海を眺めることができました。
1月の沖縄でしたが、日差しが暖かく、バルコニーでゆっくり過ごす時間が贅沢でした。
バスルーム・アメニティ

バスルームにはバスタブとシャワーブースが独立しており、広々とした造りでした。
大理石調の洗面台にはクリスタルのグラスが添えられ、高級感があります。

アメニティはフランスの海洋コスメブランド「THALGO(タルゴ)」。
ミネラルソープやボディミルクなどが揃っており、リゾートらしい上質なバスタイムを楽しめました。
冷蔵庫にはシークヮーサージュースや沖縄の伝統飲料「ミキ」など、地元ならではのウェルカムドリンクが用意されていたのも嬉しいポイントです。
プール&ビーチ
ブセナテラスの一番の魅力は、やはりビーチとプールです。
ホテル目の前に広がるブセナビーチは透明度が高く、1月でも散歩するだけで気持ちの良い場所でした。
プールサイドにはパラソルとチェアが並び、南国のリゾート感を存分に味わえます。
ビーチチェアやパラソルは宿泊者無料で利用できるのも嬉しいサービスです。
ホテル内のレストラン
ディナーはホテル内のレストランを利用しました。
石造りの床とウッド調のインテリアが南国リゾートの雰囲気を演出しており、落ち着いた空間で食事を楽しめます。
記念日ということもあり、特別な夜を過ごすことができました。
Day 2|¡Sabroso!(サブロッソ)でメキシカンランチ

チェックアウト後は、読谷村にあるメキシカン「¡Sabroso!(サブロッソ)」へ。
ピンクと黄色のカラフルな外観が目印の小さなタコス屋さんです。
ビリアタコスを注文しましたが、牛肉がしっかり煮込まれていて、付け合わせのコンソメスープに浸して食べると絶品でした。
沖縄でメキシカン?と思うかもしれませんが、本格的な味で大満足の一軒です。
店舗情報
- 住所:沖縄県中頭郡読谷村波平1070-1
- 電話番号:098-923-1997
- 営業時間:11:00〜19:00
- 定休日:月曜日(第3火曜日も休み)
ブセナテラスの良かった点・気になった点
【Goodポイント】
ロケーションが圧倒的
部瀬名岬の先端に位置し、目の前にビーチが広がるロケーションは沖縄でもトップクラスです。
客室の居心地が良い
36㎡のデラックスナチュラルでも十分な広さがあり、バルコニーからの眺めも開放感があります。
冬でも楽しめる
1月の訪問でしたが、日中は暖かく、ビーチ散歩やプールサイドでのんびり過ごせました。
【Moreポイント】
那覇空港からのアクセスに時間がかかる
車で約90分と、那覇周辺のホテルに比べると移動時間は長めです。ただ、その分リゾート感は段違いです。
まとめ:記念日にぴったりの沖縄リゾート!
ザ・ブセナテラスは、沖縄の海とリゾートの雰囲気を存分に楽しめるホテルです。
記念日や特別な日の宿泊先として、自信を持っておすすめできます。
読谷村の金月そばやサブロッソなど、周辺グルメもあわせて楽しむと、より充実した沖縄旅行になるはずです。

